神尾駅ノート5周年記念オフ
1.準備編へもどる
2.出発編
臨時SL急行“観鈴ちんトレイン”(勝手に命名)1001レ、いよいよ出発!
E10型電気機関車を先頭に、金谷駅したSL列車。
折り返し、SLが先頭に立って千頭へ向かいます。

…激しい雨のため、線路の脇に大きな水溜りができてしまっています。
 
展望車に取り付けられたテールマーク。
電気機関車が連結されているので、ちょっと見づらいです。
金谷駅では改札口がホームの端にあるので、
客車へと向かう客はこの展望車の横を通るはずですが、
一体どれだけの人が気付いたでしょうか。

もっとも、元ネタを知らない一般客にとっては、
フツーのテールマークにしか見えないでしょうが…。
 
金谷を発車した列車は、ほどなく新金谷に到着します。
到着時に新金谷の車庫に佇む30周年記念列車の牽引機を車内から撮影。
この写真のC11 227号機こそが、30年前に大井川鉄道で
SL復活運転開始した時から活躍しつづけている機関車なのです。
 
新金谷に到着。
この日はこども一日駅長のイベントが執り行われ、
この列車の発車合図をこども駅長が出す事になっています。

オフ会参加者の一部はここからの乗車です。
金谷乗車組みには見ることの出来ない、「SLの新金谷入線」、
「こども一日駅長イベント」を見ることができたことでしょう。

その頃、最後尾では電気機関車を切り離す作業を行っていました。
↑今まさに切り離され、テールマークが最後尾となった瞬間。
 


●進行編へつづく●

旅行日:2006/07/09
出発編公開日:2006/08/10


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