羽衣の松

1.三保松原

富士山を望む海岸の松原にある、この松に天女が羽衣を掛けたという。
巨大な木ではあるが、すっかり年老いて樹勢も弱くなってしまっている。

羽衣の松が年老いてしまったので、羽衣の松から穂木を採取して
二世の木が作られました。伝説の松の遺伝子が二世という形で
未来に残されます。
伝説の話に遺伝子を出されると少し違和感を感じなくもないですが、
伝説を親から子へ語り継いでいくように、この羽衣の松も
子に継がれて行くのでしょう。

撮影地:静岡県清水市
(2003年4月からは静岡市)


2.羽衣公園

まわりを県庁などのビルに囲まれた公園。この中に羽衣の松がある。
埋め立てが進む前はこの辺りは松原の続く海岸だったのでしょうか。

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※この羽衣の松は千葉県人口500万人突破の
記念事業の一環で復元されたものだそうです
撮影地:千葉市中央区

この他にも全国各地に羽衣の松があるようです

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