模型展示場・軽便(もどき)模型編


軽便鉄道・静岡鉄道駿遠線(もどき)の模型です。

駿遠線のゲージは762mmなので、本来なら縮尺を1/150にすると
ゲージは9mm未満に、ゲージを9mmにするならば1/80〜87程度
の縮尺になりますが、ここでは駿遠線“タイプ”と割り切って
1/150の9mmゲージとしています。

HOナロー模型は高価だし、その縮尺から、現有している
Nゲージ鉄模と並べられないことと、このような“タイプ”と
称すればNゲージのパーツが利用できることから、
このタイプで製作することにしました。

 
DD501

軽便鉄道にしては珍しい箱型のDLです。
路線が縮小されたため、1輌が製作されたのみで活躍の場は
狭かったようですが、朝ラッシュ時を中心に活躍したようです。

模型は側面の大部分と前面をプラ板から製作し(プラ板からの製作
は初挑戦)、それ以外は手持ちのジャンクパーツを使用しました。
当初はTomixのCタイプディーゼルの足回りを利用して、DC501と
して製作したので、窓割等そのサイズにデフォルメしています。
その後KATOから発売されたボギーの小型車輌動力ユニット
(Bトレインショーティー対応)に試しに乗せ替えてみたらピッタリ
だったので、実車同様の“DD”となりました。
 


●もどる●