模型展示場・バス模型編


静岡鉄道/しずてつジャストライン
静鉄バス(富士重工)

Tomix製1/150富士重工路線バス(無塗装品)を改造して
静鉄バスにしてみました。
塗装以外の大きな改造点は、中扉の撤去、後扉の設置
(別のボディの折戸前扉を利用)といったところです。
バスのボディ切り接ぎは初挑戦でした。
 
静鉄バス(日野ブルーリボン)

トミーテック・THEバスコレクション第2弾(1/150)の、
日野HU/HTを静鉄バスにしてみました。
ボディは大阪市営を使用し、引戸の後扉を折戸化しました。
窓は、2段窓の都営・国鉄・仙台市営の非公式側のものです。
 
静鉄バス(RE・旧塗装銀バス)

トミーテック・THEバスコレクション第3弾(1/150)の、
日野RE100を静鉄バス(銀バス)にしてみました。
鶴見臨港ではありません。
ボディは名古屋市営を使用し、基本的に塗装変更のみです。

 
静鉄バス(エアロスターM)

トミーテック・THEバスコレクション第4弾(1/150)の、
三菱MP218/618をしずてつバスにしてみました。
今回はいかにも静鉄らしい折戸仕様と、神戸市営からの移籍車
タイプの引戸仕様の2タイプ作製しました。
折角2タイプ作ったので、塗り分けの異なるタイプにしてみました。
〜折戸仕様〜
ボディは京阪バスを使用し、後扉を折戸化。さらに後部窓を2枚
窓化するために後扉より後ろは京王バスを切り継ぎました。
公式側窓も京王バスの物の切り継ぎです。
〜引戸仕様〜
ボディは京阪バスを使用、リア部は相鉄バスを切り継ぎました。
公式側窓は相鉄バスと京王バスの物の切り継ぎです。
 
静鉄バス(ブルドッグ)

トミーテック・THEバスコレクション第1弾(1/150)の、
ブルドッグ(三菱MP118)を静鉄バスにしてみました。
ボディは阪急を使用し、引戸の後扉を折戸化しました。
また、屋上の通風器(?)も静鉄仕様っぽく作り替えてみました。
 
静鉄バス(BU・旧塗装銀バス)

トミーテック・THEバスコレクション第5弾(1/150)の、
いすゞBU04を静鉄バス(銀バス)にしてみました。

ボディは松本電鉄を使用し、基本的に塗装変更のみです。

 
静鉄バス(富士重工5E)

トミーテック・THEバスコレクション第6弾(1/150)の、
富士重工5Eをしずてつバスにしてみました。

ボディは都営の中引扉を埋め、国鉄の中折戸を下半分を埋めた上で
移植して後扉としました。前照灯は丸目を角目っぽく加工しました。
 
静鉄バス(エルガ)

トミーテック・THEバスコレクション第7弾(1/150)の、
いすゞエルガをしずてつバスにしてみました。
最初期に導入されたタイプと、近年導入されたタイプの2タイプ
作製しました。折角2タイプ作ったので、
最初期型は「New!!わかふじ国体」のふじっぴーラッピング仕様、
後期型は藤枝営業所塗色にしてみました。

〜最初期型/ふじっぴーラッピング仕様〜
ボディは山陽電鉄バス、窓は透明ガラスの相鉄バスを使用。
(鶴見臨海を使わなかったのは後述の後期型を作るため。)
ボディは塗り替えのみですが、中乗りなので、窓は実車仕様に
合わせて弄っています。
ラッピングデータは、以前にGMの1/87サイズのを作ったときのを
流用していますが、今回の製品は車体長の短いタイプなので、
画像を短縮するのに苦労しました。
〜後期型/藤枝色仕様〜
ボディは相鉄バス(クーラーの都合)、窓は山陽電鉄バスを使用
(色付きガラスにする為)。要するに初期型を作るのと全く逆です。
ボディは塗り替えのみですが、やはり窓は若干弄っています。
こちらもGMの1/87の時のデータを使ったデカール仕立てです。
クーラーキセの形状は気にしても、車体長は気にしませんw
 
第1弾、いすゞエルガ静岡鉄道藤枝営業所塗色

グリーンマックス製1/87いすゞエルガに手を加え、
静岡鉄道藤枝営業所塗色にしてみました。
「超低床バス」「ノンステップバス」の文字が入った、藤枝営業所
に初導入されたタイプです。
(模型製作時点ではそのタイプしかいませんでしたが。)
 
NEW!!わかふじ国体ラッピングバス “ふじっぴーバス”
(しずてつジャストライン/藤枝市実行委員会)

上のエルガと同じく、グリーンマックス製1/87いすゞエルガに手を加え、
ふじっぴーバスにしてみました。
わかふじ国体(静岡国体)ラッピングバスは静岡市にもありますが、
エルガを採用した藤枝市のものを模型化しました。
 


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